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2021年3月10日(水)
明日で20歳になるのでアルコールパッチテストをしました!

(これは2020年3月5日にアエガワガワエというサイトで書いた記事です)


どうも、2000年3月6日生まれののぎへっぺんです。
明日で20歳になります。




俺は早生まれなので中学時代や高校時代の友人は既にほとんど全員が20歳になっていて、「自分だけ飲んでいない」という状況が今まで何度もありました。なので、人よりも飲酒を観察する機会が多かったのです。


例えば、飲むとすぐに「喧嘩したい」と言い始める奴、しばらく飲むと誰かと電話したがる奴、飲み始めてすぐに顔が腫れる奴。最後の奴は病院行けよ。

ちなみに、20歳になった途端にTwitterで飲酒アピールを始める痛い奴も居ます。




今言ったような腫れ飲酒やTwitter飲酒のような悪い飲酒をしない為にはどうしたら良いのか、それは自分の体がどれくらいアルコールに耐性があるのか知る事で答えが見えてくると思います。


皆さんはアルコールパッチテストをご存知ですか?
アルコールパッチテストとは、

1. ガーゼ付きの絆創膏に消毒用アルコールを数滴染み込ませる
2 .その絆創膏を腕に貼る
3. 7分後に剥がし、すぐに皮膚を見る
4. 10分後にもう一度皮膚を見る


これだけで自分がどれだけアルコールに耐性があるのか知る事が出来る便利な判断方法なのです。

3で既に皮膚が赤い場合はアルコール弱々体質で、4で皮膚が赤くなった場合は少しアルコールに弱い体質で、皮膚が赤くならなければその人はアルコール強々体質なんだそうです。
では、早速やっていきましょう。




1. ガーゼ付きの絆創膏に消毒用アルコールを数滴染み込ませる


ここでいきなりハプニング発生です。
新型コロナウイルスの影響で消毒用アルコールが売っていませんでした。


しかしご安心を。俺はスーパーファミコン用カセットの基盤を掃除する為に無水エタノールを常備しています。


この無水エタノールを水で割って消毒用アルコールを作ります。


2. その絆創膏を腕に貼る


では、今から絆創膏を腕に貼ろうと思います。


腕に貼りました。


3. 7分後に剥がし、すぐに皮膚を見る


絆創膏を貼って7分間待ち、剥がした時に皮膚が赤かったらアルコール弱々体質である事が確定してしまいます。
ただ、俺の家系は比較的アルコールに強いと聞いているのでまだ赤くはなっていないと思います。


思い出してみると祖父がメチャクチャ酒を飲むんですよね。なので台所には空になった酒の瓶が何本も並んでいました。
その血を受け継いでいるのでもしかしたら最後まで皮膚が赤くならずに終わるかもしれませんね。


そうなったら明日は豪快に瓶を3本くらい開けてようと思います!!!
では、7分経ったので絆創膏を剥がします!!!








   




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